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Ensim Unify | GenieATM6000
2010年 | 2009年 | 2008年 | 2007年 | バックナンバー
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Ensim Unifyの概要

次世代ホスティング・サービスのための包括的マルチサービス提供ソリューション 「Ensim Unify」

Ensim UnifyEnsim Unifyは、Webおよび各種アプリケーション・ホスティングのための包括的なマルチサービスを提供するプラットフォームです。Ensim Unifyは非常にスケーラブルかつ拡張性が高く、Ensim Unifyを使うことで、サービス・プロバイダおよびそのリセラーはWindowsのアプリケーションを作成、集中制御し、ホスティング・サービスとしてすばやく提供することができるようになります。WindowsのWebホスティング用サービス・マネージャを搭載するだけでなく、Microsoft Exchange Server 2003/2007やMicrosoft SQL Server、Windows SharePoint Service、Microsoft Dynamics CRM 4.0といった次世代のホスティング・アプリケーションにも対応しています。このような高度に統合された一連のアプリケーションのサポートより、顧客に対し明確に差別化されたホスティング・サービスを提供することができます。

Ensim Unifyの優れたアーキテクチャにより、複雑になりがちなホスティング処理を自動化することができ、ミッション・クリティカルなビジネスシーンでのホスティング・サービスの利用を支援します。Ensim Unifyを使うことによって、新しいサービスの迅速かつ経済的な提供、直販および再販モデルの効率的なサポート、長期間にわたる効率的なオペレーション、将来的な顧客要求に応える拡張性、などを得ることができます。

迅速なサービス提供

製品として完成されたソリューションにより、サービス提供までにかかる時間を最短化: Ensim Unifyは、ターンキーなソリューションであり、Windows Webホスティングだけでなく、Microsoft Exchange Server 2003/2007、Microsoft SQL Server、Windows SharePoint Service、Microsoft Dynamics CRM 4.0などのホスティング・アプリケーションのためのサービス・マネージャが組み込まれています。Ensim Unifyを使えば、ユーザは、これら既存のサービス(新しいサービスが利用可能になればそれも含めて)を自由に組み合わせてサービスとして提供することができるようになります。また、これらのさまざまなサービスを単一のマネージメント・プラットフォームで管理することができるので、オペレーション・コストを最小限に抑えることができます。

付加価値サービスによる他社との差別化: Ensim Unifyに組み込まれた各種サービス・マネージャおよびそれらへのアド・オンを利用することにより、競合他社に先駆けて新しいサービスを提供することができ、激しい競争に打ち勝つことができるようになります。そのためには製品が容易に拡張できるようなっていなければなりませんが、Unifyはこのような拡張性を念頭に置いて製品が開発されています。Ensim Unifyは「Service Creation Framework」と呼ばれるフレームワークを用意しており、サードパーティー製のソフトウェアを容易かつ迅速に組み込めるようになっています。

「テンプレート」を活用したソリューション: Ensim Unifyはモジュール化されたテンプレート機能を有しており、ターゲットの市場にマッチするサービスを簡単に選択することができるようになっています。例えば、物理的なロケーションまたはユーザの規模などに応じて個別のサービス・メニューを用意する、といったことが可能です。このテンプレート作成機能を活用することで、サービス・プロバイダは提供メニューのタイムリーな変更やプロモーションが可能になり、特定マーケットからの要求への追従や競合他社への対抗を通じてマーケットシェアを獲得していくことができるようになります。

リセラー(再販パートナー)による効率的なセールス: リセラーを活用するメリットは、通常サービス・プロバイダからはなかなか手の届きにくい小規模ビジネスユーザへの販売活動や、そういった顧客に対するサポート費用の低減などです。Ensim Unifyの大きな特徴の一つである「多階層リセラー」機能は、規模や種類にかかわらず全てのチャネルやビジネスモデルをカバーすることができ、ワールドワイドで展開する通信事業者から小規模リセラーまで効率的にサポートすることができます。

サービスの提供コストの低減

最小限の追加コストで新しいサービスに対応: Ensim Unifyのサービス・マネージャが対応しているサービスは今後さらに増えていくので、Ensim Unifyを使用していれば、そのような新しいサービスへの対応を最小限のコストと手間で実現することができます。Ensim Unifyを使ってサービスを開始するのには通常数週間必要ですが、いったんEnsim Unifyでの運用を開始してしまえば、Ensim Unifyのプラットフォームへ新たにサービスを追加するのに必要な日数はわずか数日です。このような素早いサービス追加が不可能なプラットフォームを使っている場合は、新しいサービスを追加するたびに数ヶ月の工数をかけて開発を行わなければならないでしょう。

オペレーションコストを低減し、より戦略的な活動に注力: ある調査によれば、サービス・プロバイダの開発チームやITスタッフは、彼らの時間のうち最高80%もオペレーション(運用)のために費やしている、という結果が出ています。つまり、残りの20%しか新しいサービスの提供や顧客満足度の向上等に労力を費やせない、ということになります。Ensim Unifyの自動プロビジョニング機能、使用状況管理機能、監視機能、およびそれらと密接に連携するリソース管理機能は、この「80:20」の比率を逆転させることができます。Ensim Unifyを使えば、サービス・プロバイダのR&Dチームは運用やインフラ関係の開発から開放され、ビジネス的にもっと重要な仕事により多くの時間を割くことができるようになります。

サービスの作成・管理・提供を単一プラットフォームで実行: さまざまなサービスを共通のプラットフォームで管理することにより、サービス・プロバイダーは、より本質的な部分に対して注力できるようになります。Ensim Unifyは、既存あるいは次世代のホスティング・サービスで必要となる複雑なプロセスを自動化してくれる、すぐに利用することのできる「製品」です。

リセラーおよびユーザに管理権限を委譲し、サービス・プロバイダの管理コストを低減: Ensim Unifyは、堅牢でユーザ・フレンドリな管理インターフェースを通じて、可能な限り自分のことは自分で解決ができるよう、リセラーおよびユーザに管理権限を委譲しすることができるため、サービス・プロバイダのサポート・コストを劇的に軽減することができます。リセラーやユーザは、サービス・プロバイダの手を煩わせることなく、自分で自分のサービスやプラットフォームをコントロールすることができます。

 

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