Ensim Unifyの拡張フレームワークで投資収益率を最大に!
Ensim Unifyに組み込まれたサービス・マネージャの優れた機能をさらに一歩先に進め、新たなサービスの追加をより一層柔軟に行えるようにするための仕組みがEnsim Unifyの「拡張フレームワーク」です。Ensimのプロフェッショナル・サービスチームは、サービス・プロバイダが提供するサービスを差別化し、最大限の投資収益率が得られるよう、サードパーティーの製品の推奨や設定、インテグレーション、カスタマイズ、といった支援を行ってきており、この分野において深い経験を持っています。
Ensim Unifyの拡張フレームワークの利点は以下のとおりです。
- 追加のサービスやアド・オンを簡単に統合することが可能で、サービス・プロバイダが提供するサービスの陳腐化を防ぐ。
- カスタマイズされたサービスやアド・オンによって、競合他社のサービスと差別化が行える。
- 今後新たに出てくる新サービスに対しても一つのプラットフォームでサポートすることができ、投資収益率を高めることができる。
- 提供しているサービスすべてについてサービスの品質を高く保つことで、顧客ばなれを防ぐ。
Ensim Unifyのオープンなアーキテクチャは3つのタイプのインテグレーション、「ビジネスシステム・インテグレーション」、「サービス作成」、および「サービス・アド・オン作成」を可能にします。
ビジネスシステム・インテグレーション・フレームワーク
ビジネスシステム・インテグレーション・フレームワークは、Ensim Unifyの持つ役割ベースの権限委譲インターフェースとサービス・プロバイダが持つ顧客ポータルやOSS (Operation Support System) / BSS (Business Support System)ソリューションとの統合を可能にします。APIを使ってプログラム的に必要なデータにアクセスしたりデータを取得したりすることができます。
サービス作成フレームワーク
サービス作成フレームワークを使うと、新しいアプリケーションやサービスのためのサービス・マネージャを開発することができ、新しいサービスと、もともとEnsim Unifyの持つ自動化機能や管理機能を統合することが可能になります。こうすることで、サービス提供に必要な全ての機能を単一のプラットフォームで実現することができ、コストを最小限に抑えつつ運用の効率を高めることができます。
サービス・アド・オン・フレームワーク
Ensimはそれぞれのサービスに対していくつかのアド・オン(例えば、Microsoft Exchange Server 2003/2007のためのアンチスパム、など)をあらかじめ用意しており、今日利用することができるベストな製品とともに利用したい、という顧客のニーズに応えることができます。さらに、競合他社との差別化を図るために、新たなアド・オン・サービスとの統合を行う、といった目的のためにこのフレームワークを使用することもできます
