2006年8月1日
マイクロソフト・アプリケーションのホスティング・サービスを手軽に提供するための、Ensim社の中小規模プロバイダー向けホスティング運用管理ソフト「Unify Express」を販売開始
~実績のあるEnsim Unifyをベースにしたパッケージ・ソリューションにより、中小規模プロバイダの新規ホスティング市場へのサービス展開を容易にします~
ファイブ・フロント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:流 博昭)は、Ensim Corporation(以下、Ensim社)のアプリケーション・ホスティング・サービス運用管理ソフト「Unify Express」の販売を本日づけで開始いたします。
Unify Expressは、Ensim Unifyをベースにしたホスティング・サービス運用管理ソフトで、マイクロソフトのWeb Hostingサービスおよび、SharePoint サービスをより小規模な環境で、容易に開始、管理できるようにした新しいパッケージです。この製品のねらいは、中小規模のサービスプロバイダが、新規ホスティング市場に参入するための負担や障壁を少なくすることです。
Ensim Unify Expressは、マイクロソフトのWeb Hostingサービス(SQLも含む)およびSharePointサービスを簡単に提供し、効率よく運用管理するために必要なプロビジョニングの自動化、サービス状態監視、利用状況測定などの機能を提供するサービス・デリバリ・プラットフォームです。サービス管理者、利用者とも、システムが提供する強力なインタフェースを利用することでセルフマネジメントを行うことができ、管理やサポート費用が軽減される効果が得られます。
Ensim Unify Expressの特長:
- インフラの相互接続性を検証済み
マイクロソフトのアーキテクチャ「Hosted Massaging and Collablration v3.5 consolidated server deployment」に完全に準拠しています。 - 高度なリソース管理
バンドル・サービスのサポートに必要な、リソースの表示、分類、管理、追跡を中央から一元的に操作可能です。 - アドミニストレーション機能の権限委譲
エンドユーザが自身で必要な操作・管理を行うセルフマネジメントを可能にし、サポート・コストを低減できます。 - サービス・プロビジョニング
複数システム/デバイスにまたがる処理をひとつのトランザクションで実行・管理することで、多様なサービス・メニューを容易にプロビジョニングすることが可能です。また、完全なロールバック処理にも対応しています。 - Ensim Unifyへのアップグレードが容易
Hosted Exchange, Live Communication Server, Linux Web Hosting, VoIPなどの幅広いアプリケーション・ホスティング・サービスをシングル・プラットフォームで提供可能です。
製品のさらに詳しい説明は「Unify Expressの概要」をごらんください。
販売開始時期
Ensim Unifyの販売は、本日より開始いたします。
お問い合わせ先
ファイブ・フロント株式会社 営業本部
電話: 03-3230-1311 FAX:03-3230-1310
Email: info@fivefront.com
【Ensim Corporation について】
Ensim Corporationは、ホスティッドIP、ホスティッド・アプリケーション・サービスの実現、自動化のためのソフトウェアにおけるリーディング・サプライヤーです。ワールドワイドで200社以上のサービスプロバイダーが、Ensim製品を利用することで運用コストの削減、収益性の高いアプリケーション・サービスの早い展開を実現しています。Ensimは、マイクロソフト・ゴールド・パートナーとして認定されています。また、BroadSoft、HP、Sylantroなどインフラ構築、ソリューション開発におけるリーディング・ベンダと戦略的パートナーシップを結び、急成長分野であるWeb、VoIP、Messaging & Collaborationホスティングサービスの提供を共同で実現しています。さらに詳しい情報は、同社Webサイト http://www.ensim.com をご参照ください。Ensim UnifyとUnify Expressの日本国内における総代理店は、ファイブ・フロント社です。
【ファイブ・フロント株式会社 について】
ファイブ・フロント株式会社は、Ensim Unifyの日本国内における総代理店で、サービスプロバイダー向けソリューションに特化したシステム製品開発、製造、販売、輸出入を手がける会社です。世界の中で技術的にも実用的にも最も進んでいる日本のブロードバンド、携帯電話市場などにおけるサービスプロバイダーのニーズに焦点をあて、「ファイブ・フロント」の名が示すとおり、常に最先端のさらに一歩先を行く(One Step Ahead Of Forefront)ソリューションの提供をめざして活動しています。
