流 博昭 (代表取締役社長)
米フローティングポイントシステムズ社、日本タンデムコンピューターズ社勤務を経て1996年に米アセンド・コミュニケーションズ社(現ルーセントテクノロジー)の日本法人立ち上げに参画。同社セールス担当ディレクターとして圧倒的マーケットシェア獲得と300億円を超える年商を実現し、1999年10月に同社代表取締役社長兼米ルーセントテクノロジー社INS担当副社長に就任。2000年6月、 キャッシュフロージャパン株式会社を設立し代表取締役社長に就任。2001年8月、レッドバック ネットワークス株式会社代表取締役社長に就任。2004年1月より現職。
高橋司郎 (専務取締役 営業本部長)
富士通(株)、日本タンデムコンピューターズ社を経て、アセンド・コミュニケーションズ・ジャパン(株)(現日本ルーセントテクノロジー)NTT営業部長として、NTT関連ビジネスを開拓し、同社の圧倒的シェア獲得に貢献する。コサインコミュニケーションズ社営業部長として、同社日本法人立ち上げに参画し、ダイレクトタッチにより通信会社及びSPのビジネス を確立する。2003年4月よりプロキシム(株)代表取締役に就任。日本における新しいチャネル の開拓及び企業向けワイヤレス機器導入に携わり、日本におけるワイヤレス・ネットワークの 普及に貢献。2004年1月より現職。
伊藤 敦 (取締役 事業開発推進部長)
1983年、三菱電機(株)に入社。画像処理デジタルフィルタ、テレビ会議装置などの開発、 製品化を担当。ISO WG8の委員としてJPEG、MPEGの標準化に貢献。1988年、日本アイ・ビー・エム入社。ネットワーク・ソフトウェアとハードウェアのプロダクトマーケティングを担当。 日本フレームリレー・フォーラムのサブワーキンググループ主査として、フレームリレーの国内 利用・普及に貢献。 1999年、アセンド・コミュニケーションズ・ジャパン(株)(現日本ルーセ ントテクノロジー)に入社。 DSL、VPN関連製品のビジネスディベロップメント・マネージャと して国内ブロードバンド市場開発とプロダクトマーケティングを担当。2002年、日本アイ・ビー・ エムよりプロストレージ(株)の設立に参画。マーケティング部門を統括するともに、ジャパン・ データ・ストレージ・フォーラム ファイバチャネル技術部会(前 ファイバチャネル協議会) 委員としてストレージ・ネットワーキング技術の実用化、利用・普及にも貢献。2004年1月より現職。
進藤資訓 (取締役 チーフ・テクノロジー・オフィサー)
1988年、東京電力(株)へ入社。コンピュータ・システム関係の技術調査および研究開発に従事。1992年9月よりカーネギーメロン大学コンピュータ科学学科へ留学、主に分散システムの研究を行う。1997年4月、アセンド・コミュニケーションズ・ジャパン(株)(現日本ルーセントテクノロジー)へ入社。主にVPN、セキュリティー、VoIP等の分野において活躍。2000年3月、コサインコミュニケーションズ(株)へ入社。同社の立ち上げと日本におけるネットワークベースVPN市場の牽引に貢献。2003年2月、プロキシム(株)へ入社。VPNおよびワイヤレス・ セキュリティー分野において最も見識のある技術者の一人として知られ、近年はフローテクノロジーに注力している。2004年1月より現職。INTEROP, INTERNET WEEK等での講演、執筆多数。
